Fun Lifeは、「楽しい」から健康を考え
「学び・体験し・遊ぶ」活動を行っています。

WHO(世界保健機構)の定める健康の定義は、「肉体的」「精神的」そして「社会的」 が良好である事とされています。
Funは楽しいという意味です。Lifeは生活や命という意味です。現代は、ストレス社会と言われるほど精神的にも肉体的にもストレスを抱えたまま生活を送る人が多いと感じます。
身体と心が疲れてしまっていては、楽しむ心の余裕も持続する事は難しいでしょう。

「健康」を一体なんの為に手に入れたいのか。
私の答えは、人生を楽しむための手段として健康である方が都合がいい。

人生をよりよく楽しむために、沢山の人の考え方や知識を知り自分の枠を広げたい。
色んな事をこの目で見て体で感じ、学びたい。

大切な人達が悲しいと自分も悲しいです。
独りぼっちの毎日よりも気の合う友人や尊敬する先輩や家族など大切な人たちにも楽しく毎日を過ごしてほしい。
大切な友人や先輩のご家族も楽しく過ごしてほしい。
その輪は、エンドレスに繋がります。

どうせなら、「楽しい」の輪を「楽しむための手段である健康」の輪をどんどん広めたい。

そんな想いで活動しています。

全力で遊びます。全力で学びます。初めてをたくさん体験します。

皆様に、お伝えします。体験して頂きます。楽しんで頂けますよう全力で努めます。

「学ぶ喜び」「身体を動かす楽しさ」「体験して知る感動」
皆様の笑顔とお健康にお役立て頂ければ本望です。

これから楽しんで頂けますよう色々な事をやってみます。
人生をよりよく「楽しむ」為、そして楽しむための手段である「健康」の輪を私たちと一緒に繋いでいきましょう!!

FunLife企画運営:Muguruma Naho

 

 

 

 

 

FunLife事務局:Aihara Chisato

 

 

 

 

 


 

FunLifeは、障害者の方の支援を行っています

 障碍者作業所で働く方の状況を、少しでも改善したいと思います。
改善というほどの事ではなく、「自分のおこずかいで好きなお菓子が買える。」それぐらいのことをことです。
それぐらいの事ですが、現状は作業所でいくら働いても、そんなこともできない現状です。作業所によっては、販売促進に成功しているところもありますが、ほとんどがそうではありません。

作業所の例をひとつ紹介しますが、ほとんどの作業所は同じような状態です。
利用者さんは主に、工芸品や手芸品。または、クッキーやせんべいといった食品を作っています。

週2日、10時半に車の迎えが来て、15時半に送ってもらう。一日の滞在時間は5時間で、作業時間は4時間ほどです。時給500円で計算しても500×4時間×8日、16000円です。実態は、4時間×8日で2000円弱です。時給にすると62.5円。さらにそこから、昼食代と送迎代が引かれます。

昼食代500円×8日=4000円送迎代500円×8日=4000円 つまり作業所で働くと毎月6000円のマイナスになるのです。働いているはずが、お金を払っているのが現状です。

作業所が不正を行っているわけではありません。(職員の給与は国の補助金です。)
作業所の利益を利用者全員で割っているので、この金額です。

作業所で働いている人に、「少しのおこずかい」をもってほしい。自分が働いて得たお金で、好きなお菓子ぐらい買ってほしい。

Fun Life」は作業所の支援活動を行い、利用者さんの応援していきます。

日本整腸技術協会  代表 新居 諭